農家直売 さくらんぼ・くだもの楽園はステビア農法で作ったおいしいくだものをお届けするサイトです。

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商品一覧

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りんごジュース
さくらんぼの木のオーナー


私達が『ステビア農法』で作ったおいし〜い果物をお届けします。

健康や味に気を使っていますのであまり多くは作れませんが、ぜひ、ご賞味下さい。

〒999-3521
山形県西村山郡河北町田井95-2
なかの農園(仲野利昭)
TEL/FAX 0237-73-3199

さくらんぼが収穫されるまで

当園はステビア農法での果樹の栽培をしています。
甘味料を持つハーブとして有名ですが、砂糖の200倍もの甘味を持つと言われています。
この液を収穫までに4回散布します。
この農法を用いると、2割も農薬を減らすことができるんです。

(1)剪定・除雪


冬の間の大事な作業としてこの2つが挙げられます。
特に除雪作業を怠ってしまうと大事な枝やハウスが倒壊してしまい、その年の作付けに影響がでてしまいます。
当園での雪害はほとんどありませんが、雪の多かった今年は、山形県の農業関連での大雪被害額は1億3500万円にも上りました。
剪定は、「整枝(せいし)剪定(せんてい)」と名の通り、枝を整える作業です。
休眠期のこの時期にしかできない作業で日当たりを考えながら、枝を切って整えていきます。

(2)受粉

佐藤錦は自家受粉できないため、相性のいい品種の紅さやか・ナポレオン・高砂の花を摘み、写真のように花粉だけを取り出しふるいにかけます。
平コンテナ1枚花を摘むのに半日もかかり、この花から10gしか花粉が取れません。
そして採取した花粉を20℃〜25℃に保たれた機械で24時間寝かせます。
こうすることで、より実がなりやすい花粉になるんです。
こうしてできた花粉をはたきのような機械で花ひとつひとつに実がなるように願いを込めてつけていきます。
この作業と蜂の助けも借り、ようやく実がついていくんです。

(3)収穫まで

梅雨に入る前にハウスに雨よけとなるビニールの設置、鳥よけとなるネットをハウスを囲うように取り付けます。
さくらんぼの皮はとても薄く、雨にあたってしますと痛んで割れてしまうんです。

実がある程度大きくなってきた頃に、葉つみの作業が始まります。

葉っぱをとる前(左)と後(右)わかりますか?
日光を当てるための作業ですが、取り過ぎてしまってもさくらんぼが日焼けをしてしまうし、光合成の重要な役割もあるので、ほどよく残さなければなりません。

次は摘果が始ります。
ほどよく実を大きくするために、小さなさくらんぼを取ってしまうんです。
後は色づきと糖度が増すのを待っていよいよ収穫!!
木によっても味が変わってくるため、贈答用や市場用へと分けていきます。

月山錦

非常に粒が大きい!(12〜15g、2L〜4Lサイズ)
酸味が少なく、糖度は20〜24度!
黄色い皮で果肉は硬く、日持ちが良い!
1本の木からの収穫量が少ない「希少品」!

ちょっとした葉っぱの擦れでも傷つきやすい、とても繊細なさくらんぼです。
収穫してから時間をおいたほうが甘みが出ますので、やや黒っぽく(茶色っぽく)なった頃が食べ頃です。

軸も枯れたようになりますが、そのままご賞味いただいて大丈夫です。

佐藤錦

糖度が高く(20度以上になる場合もある)、酸味とのバランスが抜群に良い、さくらんぼの最高峰!
食感はプリップリで、一粒一粒の食べ応えも十分♪
赤い果実は、果肉も厚く果汁もたっぷり!!

さくらんぼの発送について

収穫したその日に発送いたします。送料無料!


運送業者はヤマト運輸(クロネコヤマト)になります。
また、発送した翌日にお届けできるように、北海道・中国・四国・九州・沖縄は航空便での発送となります。

【ご注意事項】
鮮度を保つためクール便は受け付けておりません。(さくらんぼは温度差に弱く傷む恐れがあるため)
運送業者の配達状況(台車を使う、一番下に積む)により傷みが出る場合があります。

また、商品の特性上、収穫時期が不確定なため「日時指定」はお受けできませんので、予めご了承ください。
商品は、収穫後、ご注文をいただいた順に発送いたします。


さくらんぼは急激な温度差に弱くデリケートな果物です。
収穫した時が一番の食べ頃。
この収穫した状態を急激に冷やさない為、当園では常温での配送をしております。

クール便だとトラックの中の冷風の吹き出し近くにあるさくらんぼは冷え過ぎて傷んでしまったり、トラックから出された瞬間、外の暑さとのギャップでさらに傷みがでることもあります。

さくらんぼの保存について
常温での保存がベストです。
長時間冷蔵庫に入れてしまうと、果肉が硬くなり水分もとんでしまって甘味がなくなってしまいます。
冷たくしてお召しあがりたい時は、冷水にさっと通して冷やしてみて下さい。

さくらんぼがおいしく食べられるのは収穫してから2〜3日
お届けされた次の日には食べきっていただくのが一番いいですが、もったいなくてそうもいかないですよね。
甘味がなくなり、軸もしなってきてしまったら、製氷皿に一個づつさくらんぼを入れ氷を作ってみて下さい。
夏の冷たい飲み物に作った氷を入れて、お客様にお出しすると喜ばれますよ♪